お金がないことは周囲の人に言わない方が良い理由

お金が無いことを口にしない方が良い理由をまとめましたのでご覧下さい。「お金が無い」が口癖になっている人は金運がめぐってこない運命になるかもしれません。
MENU

お金がないことは周囲の人に言わない方が良い理由をまとめてみました

マスク姿

 

お金がないということは、周囲の人には極力言わないほうが身のためです。
何かの勧誘を断るためにお金がないと答えるのは、常套手段のようなものですからそれに関しては問題がありませんが、何かにつけてお金がないことを周囲にアピールをするというのはNGです。

 

住宅ローンや家庭を持っていて、生活をしていくのにお金がかかって中々余裕が無いと言った話はよく聞きますが、その話の裏側には「それだけの経済力がある」ことのアピールなのです。
住宅ローンといった多額の借金を抱えるには、それ相応の返済能力や信用力が必要となります。
つまり、大きな借金ができることは経済力がそれなりにあることを認められている証拠なのです。

 

その反面、カードローンなどの小さな借金は人に言いませんよね。
カードローンの返済が大変でさぁ、みたいな話を聞いたことがある人なんてほとんどいないと思います。
つまり、お金がないとアピールしていても、その背景には承認欲求を満たしたいが為の自慢であることが多いのです。
そういった話アピールをするのであればよくある話ですが、特別大きな理由がないにも関わらず、お金がないと公言するのは社会人としてはNGとなってしまいます。

 

その理由というのはいくつかありますが、ひとつのいい年をして金銭的な余裕が無いということはそれだけ自己管理ができていないと思われてしまう可能性があり、評価に影響を及ぼす可能性があるということです。
お金の管理もしっかりできない人間に大きな仕事を任せることはできないと思われてしまうので、お金がないことを周囲に漏らして良いことはないのです。

 

次にお金がないと公言をしていると、何かあったときに無心をされてしまうのではないかと周りに警戒をされてしまうという可能性もあります。
お金に困ったという人は周囲の人にいきなり無心をしてきたりするものですから、そのようなことを口にするというのは無心のための前フリではないかと相手も身構えてしまうことになります。
当然そのようなことを疑われてしまうと人としての評価の面でマイナスとなってしまうので、良いことはありません。

 

これは半分迷信めいたスピリチュアルな話となりますが、日本には「言霊」という考え方があります。
言葉には霊が司っているというイメージですね。
つまり、お金がないと常に口に出している人には、金運が巡って来ることはないという事です。
発言は意識を変える力があり、意識には行動を変える力があります。
常日頃、自分の口から発する言葉には良くも悪くもパワーがあることを自覚しておきましょう。

 

本当にお金がないのであっても周りの人には、それを公言せずに黙っていることが一番です。
お金があるふりをする必要はありませんが、わざわざないということを周りに伝える意味はないので黙っているのが賢明となります。

このページの先頭へ