闇金から借りるのは絶対にNG

信用情報など一切関係なく、誰にでも審査なしでお金を貸してくれる闇金は、人生崩壊フラグが立つので絶対に関わってはいけません!
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闇金から借りるのは人生終了フラグ

恐怖

 

お金がない時に友人や親から借りるのではなく、カードローンで一時的にしのぐ人も多いです。
しかしカードローンで借りるには信用情報に傷が無い、かつ安定した収入がある20歳以上でなければいけません。
上記の条件に当てはまるのであれば、こちらのページでも紹介した無利息のカードローンの利用をお勧めします。

 

ですがカードローンの審査に通らない属性の人がいるのも事実です。
これまでにクレジットカードやカードローンなどで返済遅延や未納がある、既にカードローンの審査に落ちた、債務整理をしたことがある、安定した収入が無いといった場合です。
正規の貸金業者が提供しているカードローンが利用できないとなった時に、頭によぎるのが非正規の貸金業者、いわゆる闇金です。

 

闇金は信用情報の調査など貸付審査は行わないのが一般的で、ブラック属性の人でもお金を貸してくれます。
しかし当然ですが、非正規の闇金ですので国や都道府県知事に貸金業登録を出していません。
その時点で法律を遵守する気がないので、言うまでもありませんが法定金利も関係ありません。
トイチ(10日で1割)やトサン(10日で3割)、中にはトゴ(10日で5割)といった法外な利息を請求されます。

 

最悪、闇金で借りても完済して完全に関係を断ち切れればいいのですが、中々そこまで行くのも苦労します。
なんやかんや難癖をつけてお金を取られる場合もありますし、そもそも法外な利息を払えずに悪質な取立てをされる場合もあります。

 

私たちがイメージする取立て行為というのは、貸金業法で明確にルールが決められています。
夜21時以降に正当な理由が無いのに自宅を訪問することや「どっか他で借りて返済しろ!」といった返済資金を調達するように脅すことなど、取立てと聞いて連想するような行動・言動は法律で禁止されています。
もし違反すれば業者に罰金刑や悪質な場合には業務停止命令が下されるので、正規の貸金業者であれば法律に従って返済の催促を行います。

 

しかし先にも述べたように非正規の闇金はそもそも法律なんて関係ない連中ですので、平気で法律を無視した取立を行います。
職場に押しかけたり電話をかけてきたりやFAXを送られたりと、日常生活が一気に破綻するリスクをはらんでいるのです。

 

身の危険を感じた場合には警察や弁護士に相談することもできますが、時間も労力も(時にはお金も)かかってしまいます。
そもそも闇金に関わらなければ、そうした余計なリスクを背負うこともありません。
闇金を利用することが頭をよぎった場合には、当サイトの他のページを参考にしてください。

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